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アイビットと共に準優勝

確か僕が後藤なお先生のイラストを中心にアクエリのカードを収集し始めたのが去年の10月頃。
そして初めてまともにアクエリの対人戦を行ったのが2011年12月の感謝祭のアクエリランブルだった気がする。もちろんその時からアイビットを4投で使っていました。強い弱いとかは関係なくアクエリをやるからにはデッキにはアイビットを4積みにし、彼女ができるだけ活躍できるようなデッキを使っていくことが方針でしたから(ブロトでは一番お気に入りのキネシュとの併用で耐久二点焼きができるタイプのものを使用しました)。
初公認大会参加が2012年1月かな。4人参加でその小規模さに驚きましたが、内ののーてんさんとくうふくさんにたくさんアクエリを教えてもらえてすごくためになったのを覚えてます。この時はエクストリームスタイルで使えるカードが4000種類くらいあって、後藤なお先生以外のカードにどんなものがあるのかほとんど知らずカード知識が欠けまくってました。何かカードを使用される度にテキスト確認。どれもこれもアイビットに負けないくらい長いテキストばかりで把握するのに大変。それにテキスト読んでもどのカードが強い弱いだとかも全く理解できてなかった。とりあえずマスターテレパス“結城 望”のインフィニティ&バインド1&イニシアチブ&精神攻撃とかマジ最強だわー絶対負けないわーって言ってました。
それからも公認大会にはちょくちょく出るようになりましたが、都内だというの人が少ない・・・ 
これが不満でいずれアイビットと大きな大会に出てみたいなーって望むようになりました。
更に大会ではどんなデッキが使われるんだろうと気になりアクエリ公式HPの過去の入賞者デッキレシピを見てみると青が本当に滅茶苦茶少ない・・・メインで使っていこうと思っている色なのにそんなに弱い勢力だったのかと落胆しました。
そして極めつけにまだアクエリを始めたばかりだというのに、もうこの頃は後なおカードいっぱいなsaga3が終わり既にギャラクシースタイルが主流になりつつある雰囲気でエクストリームスタイルの大きな個人戦大会が今大会の一回しかないことを知り絶望.......(;´Д`)

公式大会参加経験がない、カード知識も無い、プレイングもゴミ、アクエリは実力主義と言われている、くだらない拘りがあるためガチ構築に成り切れない、そもそも青は大会で結果を残していない。以上から望みが薄いのはわかってるけどアイビット4積んだデッキでこの大会で入賞してデッキレシピを載せてみたいというのがアクエリアンエイジをプレイしてる上でいつの間にか夢に・・・なぜなら数あるここ数年の入賞レシピの中に後藤なお先生のカードが一枚もない・・・というのがあまりにも寂しかったので(あったっけ?)。こんなこと言っても冗談の様に聞こえると思いますが、後藤なお先生のカードを使って入賞したいという明確な理由があり本人は至って真剣でした。少なくともファンデッキだから一回戦敗退でそのままランブル行くわーなんていう軽い気持ちじゃなかった。これが後藤なお先生のカードが使える最初で最後の公式大会になるだろうし。

本当はネームレベルは後藤なお先生のものだけを採用して勝つのが究極の夢でしたが、さすがに妥協。。。アイビットは、主に学園祭メイドをレスポンスさせずに焼いたり、相手がこっちの学園祭メイド2体支配などのキャラビートに弱そうな支配を見て小突いてきた時にアイビットコストのガード宣言でブレイクで自身をパンプしそれでその軽ブレを一方殺とか、イオパンプさせて攻撃力4点を乗り越えさせたり等。もちろんその後なおイオちゃんも大活躍でした。まぁ多くの場合、決定打はパスハからコストバックしつつーの非後なおネームのウラン・M・ライホルド上段連打ブレイクで作るんですが。そんなの忘れよう。

それにしても調整でも本戦の6戦中でも一度も出なかったピン挿しのローズマリー。どうせ使わない位なら、やっぱりジリアンかルツィエかイザリヤかミナかクラリスかイオ以外の四大元素の魔導師とか後なおネームどれか入れても良かったなぁ・・・ローズマリー以外の枠もさらに少し削ってWIZ-DOM魔法学院の女生徒であるアイビットとミナとルツィエをセットでデッキに入れたりしたかった。使ってるプレマはミナだし、ルツィエは公式設定でアイビットと仲が良いみたいだから。。。でも、自分で言いたくないけどそれらを入れる程勝率が下がっていくのは明白だったのでアイビットとイオの採用が精一杯でした。

今回入賞することができたのは本当にラッキーでした。なお先生の加護とかあったんじゃないかな。今大会のために自分なりに相当アクエリに思考時間を割いてきたので、努力もほんの少しは実ったのかなとも思ってみたいですが多分勘違い。
まず始まりの地球が出るちょっと前に始めた自分はエクストリームスタイルで使用可能なカードの知識が圧倒的に足りないのでそこを補うのは中々に大変でした。さすがに全てのカードを覚えることは面倒なので、過去の各色の入賞レシピは何度も見て、色別によく使用されるカードを覚えこのデッキはどういう勝ちパターンなのかとか色々確認。また公式が配布してるエクセルカードリストの抽出機能で自分の採用キャラのアイコンと合致するブレイクには何があるのか(横取りされる的な意味で)とかを確認したりとかいった簡単な作業が勉強になりました。
とまぁ何で勝てたなんかは今となってはもうどうでもいいけど、今回の結果はとても嬉しく思っています。

もしかしたら明日?公式HPで使用したデッキが公開されるかもしれませんが、軽ブレイクがバレンタイン魔女の1枚だったりと普通の人が見たら否定したくなるような構築で、一応僕自身はそれぞれ1枚に確かな理由があって採用したつもりなんだけど採用理由を聞かれて説明しても納得させる自信がないので、運良く青が勝てたんだなぁとスルーしてもらえると幸いです。強いて言うならアイビットとイオが可愛いからそれだけでこのデッキは十分なんじゃないかと思う。
それと、このブログに載せてるデッキレシピはアクエリを始めたばかりで色々模索中の時に組んだものを記念に残してるだけで、決して人に参考にしてもらうために書いたものではないのでv
こんな事考えてデッキ組んでた時もあったなーと、久しぶりに見返すと楽しい。
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グランドクロストーナメント本戦(in東京)

大会当日、朝まで大学のレポートをやっていて6時くらいに就寝。目覚まし時計3つセットしたにも関わらず起きれなくて会場へ10分遅刻しました。
うん、エントリー間に合わなかった・・・。とても楽しみにしていたのに惨敗どころか、参加すら叶わぬとは・・・!自業自得←

切り替えて、次の大きな大会としてはブロックトーナメント(エクストリーム)があります。ボクにとってはこちらの方がグランドクロストーナメントより重要なイベントです!なんと言ったって、後藤なお先生のカードが使えますからね。漲っちゃいます。
後藤なお先生のいないギャラクシースタイルでは青いデッキで如何にして勝つかを考えて、実際に勝つことで楽しんできましたが、エクストリームスタイルでは後藤なお先生のカード(特にアイビット・レジャー)を場に出せただけで楽しめるという。。。さらにその後なおネームのアタック宣言でダメージアウトさせて勝てたら愉悦を感じることこの上ない。ボクとなお先生の娘マジ強い&可愛い!!今のボク・・・なお先生とソウル共有してる!!アクエリアンエイジ最高!!始めて良かったー!!と思える瞬間です。

今度こそ・・・今度こそブロックトーナメントにはちゃんと出場したい!!そしてアイビット・レジャーで勝ちたい!!
なのですが、公式HPの大会上位のデッキレシピを調べていると青色は全く結果残してないみたいなんですよね・・・
青はエクストリームでも人気な色と聞いています。だから大会の参加者も青で挑戦する方が多いはず。それでも結果を残していないということは、やはり全体的なカードパワーが他の色と比べ劣っているんでしょうかね・・・
これから、エクストリームのデッキを後なおネーム縛り(あわよくばアイビット単)で調整していこうと思っているんですが、本当無謀なことを目標にしてるんだなーと気付かされる・・・
しかも、やはりまだエクストリームスタイルでの対戦経験が少なく相手がどのようなカードを使ってくるか
ほとんど予測できないので、特定のカードを警戒するようなプレイングができません。これからその辺も勉強していこうと思うんですが、エクストリームのカードプール広すぎて軽く挫折気味です。昔からやっていればなぁ・・・(
ギャラクシースタイルならば、カードプールが狭いので、相手の色が分かっただけで使われる可能性があるカードを大体洗いだせるんですけどねぇ。

それにしても、次のブロックトーナメントへ向けてモチベーションがある人ってどれほどいるんでしょうか。ボクは始まりの地球発売直前にエクストリームスタイルからアクエリアンエイジを始めたというかなりレアなケースなんですが、ギャラクシーから始めてエクストリームはよく知らないっていう新規プレイヤーも多いはず・・・。その中で今度の公式大会に向けて今からエクストリームスタイルを始めるという方も出てくるのかどうか。 
ギャラクシースタイルが始まった当時、そちらにはほとんど目を向けず、アイビットデッキを強化したくて、ひたすら揃えにくいエクストリームのカードを一生懸命自力で回収してきたボク・・・キネシュ2000~2500円×4・・・ダークネスペイン2000円×4・・・ たかがアンコモンのフェッチパーマネントも一枚300~500円というね・・・
ひとつのデッキ完成させるのに2万円以上かかりました。今ではどんどんエクストリームスタイルの影が薄くなって、各色の必須系のファストも大分価格が落ちてボクとしては複雑な気持ちなんですが、今から始める人にとっては良いですね。ウラヤマシイナー。
プロフィール

みそぎん☆

Author:みそぎん☆
電撃萌王に載っていたLovers Tenというコーナーで「るちえ」さんのイラストを見て感動。るちえさんの主なお仕事を調べると「後藤なお」という名義でアクエリアンエイジというTCGに携わっていたことを知る。それ以来、初心者ながらアクエリアンエイジをやっています。フール“アイビット・レジャー”が大好きで彼女のネーム単などを使用します。

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